全国トース技術研究組合(ATTAC)の概要
久留米ビジネスプラザ外観
組合名 全国トース技術研究組合
英文名 All japan Tohsu Technical Association in Civil engineering
(略称:ATTAC)
所在地 〒839-0801
福岡県久留米市宮ノ陣4丁目29-11 久留米ビジネスプラザ301号室
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TEL 0942-30-1010
FAX 0942-30-1011
設立年月日 平成28年 12月27日
理事長 大川 秀雄 (新潟工科大学学長)
組合役員 設立時18名
事業費 設立初年度 約3千万円
事業概要 透水性保水型工法の現象特性の解析及び
新技術開発に関する試験研究を実施すること
システムイメージ
● 組合設立の目的
本組合は、自然災害や異常降雨など異常気象による災害増加が懸念される状況の中で、自然災害の抑制、雨水の河川流入の削減、温暖化による表面温度上昇抑制などの課題を解決するための事業を行う。
● 実用化の方向性
透水・保水を基軸に必要とされる災害対策や、温暖化対策、その他への応用研究を行い、実用化に向けて、連携を図る。
● 事業化の方向性
事業化するためには、実用の範囲の研究、実用化するための性能研究、性能特性、施工方法の確立、実用化可能な技術能力者の育成などが必要である。
また、特性を活かした技術は多岐にわたる可能性があり早期に研究課題の結果を事業化していく必要がある。
研究開発体制
全国トース技術研究組合